
みなさん、おはようございます!
この記事では、為替やゴールドの分析をファンダメンタルズとテクニカルの両方の観点から考察をした記事になります。
みなさんの日々のトレードの手掛かりに少しでもなれば嬉しいです!
今週の分析記事をまだ見てない人はまずは週間分析記事から見ていただければと思います!
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- 米指標の発表を控えて動きづらい展開
- 英雇用統計で人手不足が明確に
- 米債務上限の一時的引き上げ法案が下院で可決
物価上昇がどこまで進んでいるのか、米国でCPI(消費者物価指数)が発表されるので、昨日は様子見ムードが強い1日でした!

人手不足が明確になっている内容です。
人手不足が人件費高騰に繋がり、物価高の要因となり、利上げ期待に繋がり、ポンドを下支えしているようです。

あとは、バイデン大統領がサインをすれば法案成立になります!12月までは債務上限問題は先送りされることになります!
本日の注目経済指標
10月13日(水曜日)
G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
15:00 GBP 英月次GDP
15:00 EUR ドイツHICP(消費者物価指数)(改定値)
21:30 USD 米CPI(消費者物価指数)
23:30 GBP カンリフBOE副総裁発言
10月14日(木曜日)
02:00 USD 米30年債入札
03:00 USD FOMC議事要旨
05:30 USD ブレイナードFRB理事発言
07:00 AUD デベルRBA総裁補佐発言
09:00 USD ボウマンFRB理事発言
09:30 AUD 豪雇用統計・失業率
10:30 CNY 中国CPI(消費者物価指数)
本日の相場見通し
まずは、長期、中期、短期の方向性を再確認していきます。
項目 | 長期(1カ月〜3ヶ月) | 中期(1週間〜1ヶ月) | 短期(~1週間) |
相場全体 | リスクオン | リスクオフ | リスクオン |
ドル円 | 上昇 | レンジ | 上昇 |
ユーロドル | 下落 | 下落 | 下落 |
ポンド円 | 上昇 | 上昇 | 上昇 |
ゴールド | レンジ | 下落 | 下落 |
ダウ | 上昇トレンド | レンジ | 上値重い |
それでは、本日のポイントについてみていきましょう!
本日のファンダメンタルズ注目点
本日のファンダメンタルズの注目ポイントを総まとめしてきます!
(1)物価指標
米国の物価はどこまで上昇?
中国の物価は上昇している?
- 米CPI(消費者物価指数)に注目!
- 中国CPI(消費者物価指数)に注目!
(2)FOMC議事要旨
テーパリングは年内で確定!?
利上げに関するヒントはあるか?
- テーパリング議論の内容に注目!
- 物価高について議論されているか注目!
(3)豪雇用統計
雇用状況が改善しているか?
求職者が戻っているのか?
- 新規雇用者数・失業率に注目!
- 豪金利にも注目!
それではここからは、上記の注目ポイントを詳しく解説していきます!
米国の物価はどこまで上昇?
中国の物価は上昇している?
- 米CPI(消費者物価指数)に注目!
- 中国CPI(消費者物価指数)に注目!

物価上昇が恒久的だということになると、利上げ期待に繋がるため、物価に注目が集まっています!
CPI(消費者物価指数) | (前年比5.3%)(前回5.3%) |
コアCPI(消費者物価指数) | (前年比4.0%)(前回4.0%) |
- 物価上昇は一時的なのか?
- 結果を受けて金利が上昇するか?
物価上昇は一時的なのか!
結果 | 解釈 |
予想を上回る結 | 物価上昇は一時的ではなく恒久的 |
予想を下回る結果 | 物価上昇は一時的 |
金利はどう動く?!
結果 | 金利の動き |
予想を上回る結果 | 利上げ期待に繋がり金利上昇 |
予想を下回る結果 | 利上げ期待は先送りで金利低下 |
Discordないでリアルタイムで解説やっちゃうかもしれないです♪
テーパリングは年内で確定!?
利上げに関するヒントはあるか?
- テーパリング議論の内容に注目!
- 物価高について議論されているか注目!
✔️テーパリングの議論の内容は?!
先月のFOMCでは、テーパリングが年内で確定しました♪このことで、マーケットの焦点は利上げにうつりました!
テーパリングの議論は既に始まっていて、11月のFOMCでは結論が出ると言っていましたが、どのような議論がされているのかに注目しています♪
特にテーパリング開始は年内でほぼ確定していますが、終了時期がいつ頃になるのか?テーパリングのペースはどのくらいなのか?この辺りが、FOMC議事要旨で見えてくるか注目です!
✔️利上げに関するヒントは?!
もう一つ注目されているのが、利上げに関してです!
直接、利上げのヒントが出てくるとは思えませんが、ヒントに繋がる内容がないか注目しています!
中でも気になるのが物価に関する議論です♪
物価高について議論され、物価の上昇が一時的ではないというような内容や、物価高を懸念する内容が出てくると、利上げに繋がるヒントになるのではないかと注目しています。

利上げに繋がるような内容が出てくれば金利は上昇、米ドルが買われ、ゴールド売りに繋がるのではないかと考えています。
3)豪雇用統計
雇用状況が改善しているか?
求職者が戻っているのか?
- 新規雇用者数・失業率に注目!
- 豪金利にも注目!
✔️9:30 豪雇用者数・失業率
予想
雇用者数 | -13.7万人 |
失業率 | 4.8% |
ポイント:豪州の雇用状況確認

豪ドルは中国経済の影響を受けて、長らく豪ドル売りが進んできましたが、そろそろ豪ドル買いのトレンドに転換するのではないかと注目している通貨です。
明日の豪雇用統計は雇用者数や失業率が改善していれば豪ドルは買われやすくなると考えています!
ただ、フルタイムの状況など総合的に判断する必要があり、求職者が少ないから失業率の低下につながったなどの発言が出てくる可能性も注意しておく必要があります。
そのため、結果を受けて豪金利が上昇しているかも併せて確認していきましょう♪
本日の通貨毎の分析
本日も各通貨ペア毎に見ていきます!
ドル円
買い目線(2日〜1週間程度の目線)

FOMC議事要旨とCPI(消費者物価指数)の結果に注目!
指標結果で下げたところは押し目買い。
指標結果で上昇した場合は落ち着いたところから買いたいと考えています♪
現状のドル円は押し目なく上昇してく可能性があるので、細かい買いを積み重ねていく方針です。
ユーロドル
売り目線(2日〜1週間程度の目線)

中長期でユーロドルは売り目線です!
FOMC議事要旨とCPI(消費者物価指数)の結果で、米金利が上昇するようであればドル買い。
ユーロドルの下落に繋がると考えています。
まだ、レンジが続く可能性はあるので、上昇したところを丁寧に売っていきたいと思います。
ポンド円
買い目線。(2日〜1週間程度の目線)
雇用統計の結果、ポンドの底堅さが確認できたので、買い戦略を継続していこうと思います♪
特にクロス円は円売りが進んでいるので、ポンド円上昇の後押しとなっています!
ドル円同様に積極的に買って、こまめに利確していきたいと思います。
注意点として、英国では人手不足が深刻化しており、いつ景気後退の懸念に繋がるかわかりません。
人手不足の懸念が出てくるとポンド売りに繋がる可能性があるので、リスク管理を注意しておきましょう。
ゴールド
ゴールド売り目線(2日〜1週間程度の目線)

本日の米金利が動きそうなポイント
・CPI(消費者物価指数)
・FOMC議事要旨
・30年債入札
・ブレイナードFRB理事、ボウマンFRB理事の発言
米金利が上昇していることを考えるとゴールドは売り戦略が良いと思っています。
上昇したところは売っていきたいと考えています。
最後に1つお願いしたい事があります・・・。
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結構頑張って書いている記事で内容には絶大なる自信があります。
なので、見た方は【いいね】と【リツイート】をしていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです!
今のところ反応がよかったら毎日続けて行こうかなと思っています!
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