指値オペが発動!今後の金利の展開は?

みなさん、お疲れ様です!
この記事では、先週の相場分析と今週の相場のポイントをファンダメンタルズテクニカルの両方の観点から考察をした記事になります。

みなさんの今週のトレードの手掛かりに少しでもなれば嬉しいです!
なにか疑問点や質問等がありましたら、無料で入れる「Poundman Trade Information」にて聞いて頂ければお答えします!

FRB要人から0.5%利上げ発言続く
先週はFOMC後ということで発言が続きました。パウエルFRB議長はじめ、ウォラーFRB理事、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁発言などから0.5%利上げの可能性が次々と出てきました。発言を受けて米金利は上昇し、米2年債利回りは2.28%まで上昇、米10年債利回りは2.5%まで上昇、ドル買いが進みました。

サウジ石油施設にドローン攻撃
イエメンの武装組織がサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコの関連施設をドローンにて攻撃し、サウジアラビアの石油施設で大規模火災が発生したとの報道。ロシアへの制裁と合わさり原油価格の上昇に繋がりました。ただ、カザフスタンのエネルギー相がパイプライン運営会社による輸出が1カ月以内に再開する見通しを発表したことで需給緩和から原油価格の上値を抑えた。
円安が進む
日銀は円安容認姿勢を示し、緩和政策の継続を維持しています。このことで主要通貨の中で最も売りが進み、対主要通貨で大きく円安が進みました。円安の流れがマーケットの中心となり、ドル円は一時122.41円と2015年12月以来6年3カ月ぶりの高値を更新、ユーロ円は一時134.61円と18年2月以来4年1カ月ぶりの高値を更新、ポンド円は一時161.41円、豪ドル円は91.97円、NZドル円は85.24円、カナダドル円は97.70円、スイスフラン円は131.56円まで上昇しています。

今週の相場見通し

まずは、長期、中期、短期の方向性を再確認していきます。

長期(1カ月〜3ヶ月) 中期(~1ヶ月) 短期(~1週間)
相場全体 リスクオフ リスクオン リスクオン
ドル円 上昇 上昇 上昇
ユーロドル 上昇 底堅い 底堅い
ポンド円 上昇 上昇 上昇
ゴールド 上昇 上昇 底堅い
ダウ レンジ レンジ 上昇

それでは、今週のポイントについてみていきましょう!

今週のファンダメンタルズ注目点

今週の注目指標

3月27日(日曜日)

欧州・英国サマータイム突入

3月28日(月曜日)
19:00 EUR レーン・フィンランド中銀総裁発言
20:00 GBP ベイリーBOE総裁発言

3月29日(火曜日)
02:00 USD 米2年債・5年債入札
08:50 JPY 日銀金融政策決定会合における主な意見(3月18日分)
09:30 AUD 豪小売売上高
22:00 USD ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁発言
23:00 USD 米消費者信頼感指数
23:45 USD ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁発言(23年投票権)

3月30日(水曜日)
02:00 USD 米7年債入札
10:30 USD ボスティック・アトランタ連銀総裁発言
16:00 EUR スペインHICP(消費者物価指数)
17:10 GBP ブロードベントBOE副総裁発言
18:00 EUR ユーロ圏消費者信頼感指数
21:00 EUR ドイツHICP(消費者物価指数)(速報値)
21:15 USD ADP雇用統計
21:30 USD 米四半期GDP(確報値)
22:15 USD バーキン・リッチモンド連銀総裁発言
23:30 USD 原油在庫量

3月31日(木曜日)
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国による「OPECプラス」閣僚級会合
10:30 CNY 中国製造業・非製造業PMI
15:00 GBP 英四半期GDP(改定値)
15:45 EUR フランスHICP(消費者物価指数)(速報値)
16:55 EUR ドイツ雇用統計・失業率
17:00 EUR レーンECB専務理事兼主席エコノミスト発言
21:30 USD 米PCEデフレーター・失業保険申請件数
21:30 CAD カナダGDP
22:00 USD ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁発言

4月1日(金曜日)
08:50 JPY 日銀短観
10:45 CNY 財新製造業PMI
16:50 EUR フランス製造業PMI(改定値)
16:55 EUR ドイツ製造業PMI(改定値)
17:00 EUR ユーロ圏製造業PMI(改定値)
17:30 GBP 英製造業PMI(改定値)
18:00 EUR ユーロ圏HICP(消費者物価指数)(速報値)
21:30 USD NFP雇用統計・失業率・平均時給
22:45 USD 米製造業PMI(改定値)
23:00 USD ISM製造業景況指数

4月2日(土曜日)
02:00 USD ベイカーヒューズ社リグカウント

今週のファンダ分析のポイント

1)円安

ポイント!

指値オペは?
世界の金利との差は?
円安けん制は?

  • 日10年債利回りに注目!
  • 主要国の金利に注目!
  • 要人発言に注目!

世界的に物価上昇を抑える為に中央銀行は引き締め政策を急いでいます。
そんな中、日銀は超緩和政策を維持しています。
主要中銀と日銀の金融政策の方針の違いから円売りが進み、先週のマーケットでは円売りトレンドがマーケットの中心となっていました。
今週も円安が加速するのか?
以下の点に注目しています。

指値オペ

ポイント:日10年債利回り0.25%

日本の10年債利回りは先週0.24%まで上昇しており、日銀のYCC(イールドカーブ・コントロール)のターゲット上限に近づいています。
YCC(イールドカーブ・コントロール)のターゲットに近づいたことで、日銀は指値オペに踏み切りました。(3月28日10:10)
指値オペを実施したことで一時的に日本の10年債利回りは低下しています。
ただ、再度金利が上昇したときに、指値オペを再実施する可能性があるので、日本の10年債利回りが日銀のターゲット0.25%に近づかないか注目です。

YCC(イールドカーブ・コントロール)とは
短い年限の国債から長い年限の国債まで、金利が少しづつ高くなるようにコントロールしながら緩和政策をする手法。
基準をどこにするかがポイントで、日銀は10年債利回りを0%付近(±0.25%程度)としています。
なので、ポイントである10年債利回りが0.25%を超えようとすると、超えないように利回りを低下させるため国債を買い入れる指値オペを実施します。
指値オペとは
日銀が目標利回りで無制限に国債を買い入れる政策。
日銀が無制限に買い入れてくれるため金利は低下する。
金利が低下することで金利差が拡大し円売りが進む。

 

主要国の金利

ポイント:金利の上昇が続くのか?

世界的に金利が上昇すれば、つられて日本の金利も上昇します。
日本の金利が上昇すると、指値オペの再実施に繋がります。
世界的に金利が上昇したうえで、日銀が低金利を続けた場合、金利差が拡大し円売りが加速します。

主要国の金利上昇が続くのか注目です。

 

円安けん制

ポイント:円安がどこまで容認されるのか?

円安進行が進んだ場合、どこまで容認してもらえるか注目です。
日銀が緩和政策を継続し、指値オペ実施することで円安が進みます。
円安が進めば、輸入物価が上昇します。

ただでさえ原油価格などエネルギー価格が上昇している状況で、円安要因による輸入物価が上昇した場合、さらにエネルギー価格の上昇に繋がります。
その他にも穀物や資源など、日本は輸入に頼るものが多く、輸入物価が上昇すると貿易赤字が拡大し、円安が進みます。
円安が輸入物価上昇要因→輸入物価上昇により貿易赤字が拡大→貿易赤字の拡大により円安が進む。
このような円安スパイラルが懸念されます。

このような状況をいつまで容認するのか、円安けん制発言がいづれ出てくるのではないかと注目しています。
円安けん制発言が出てきた場合、進んだ円安がイッキに巻き戻され円高が進む可能性があるので要注意です。

 

2)経済指標

ポイント!

注目の経済指標は?

  • 欧州物価指標に注目!
  • 米雇用統計に注目!
  • PCEデフレーターに注目!
  • ISM製造業景況指数に注目!

欧州物価指標

30日16:00 スペインHICP(消費者物価指数)(速報値)
30日21:00 ドイツHICP(消費者物価指数)(速報値)
31日15:45 フランスHICP(消費者物価指数)(速報値)
01日18:00 ユーロ圏HICP(消費者物価指数)(速報値

欧州でも物価上昇が問題となっていて、ECBは物価上昇を抑える為にAPP(資産購入プログラム)の前倒し終了を発表しています。
今週はフランスやドイツ、ユーロ圏などで物価指標であるHICP(消費者物価指数)の速報値が発表されます。
HICP(消費者物価指数)が予想以上の伸び、前回値よりも上昇していた場合、ECBの引き締めの加速に繋がるのではないか、ユーロ買いが進むのではないかと注目しています。

米雇用統計

30日21:15 ADP雇用統計
01日21:30 NFP雇用統計・失業率・平均時給

今週はADP雇用統計、NFP雇用統計が発表されます。
FRBは利上げを加速させ、0.5%利上げの可能性を検討しています。
雇用統計の結果が良ければ、0.5%利上げの可能性が高くなるのではないかと注目しています。
特にNFP雇用統計と一緒に発表される平均時給に注目です。
平均時給が予想以上の伸びを見せた場合は、人件費高騰から物価上昇に繋がるのではないか、物価上昇の可能性に繋がれば利上げの加速に繋がるのではないかと注目しています。

 

PCEデフレーター

31日21:30 PCEデフレーター・コアPCEデフレーター

PCEデフレーターはFRBが最も注目している物価指標です。
FRBは物価上昇を抑えることに必死です。
PCEデフレーターが予想以上の伸びを示した場合は、利上げ加速観測に繋がり、ドル買いが進むのではないかと注目しています。

 

ISM製造業景況指数

01日23:00 ISM製造業景況指数

米国では、引き締めが進み経済を冷やすのではないかと注目が集まっています。
また、ロシアへの制裁などからエネルギー価格の上昇や商品価格の上昇が進み、物価の上昇が景気を冷やすのではないかと注目しています。
景気の後退が進む見始める場合、景況感に現れます。
景気後退が懸念され始めてないか、ISM製造業景況指数に注目です。

 

3)要人発言

ポイント!

各中銀の発言の注目ポイントは?

  • 各中銀の要人発言に注目!

地政学リスク相場から金融政策相場に戻ってきているようです。
各中銀によって少しづつスタンスが違っており、各中銀が今後どのような政策をとるのか織り込み過程でマーケットが動くと思われます。
それぞれの中銀のポイントがどこなのか、以下にまとめています。

FRB

先日のFOMCで0.25%利上げを発表し、残りのFOMCで毎回0.25%利上げが示唆されました。
ただ、FOMC後の要人発言からは0.5%利上げに関する発言が続き、利上げ加速の可能性が高くなっています。
0.5%利上げの可能性が高くなるのと同時にドル買いが進んでいます。
今週も発言から利上げ加速観測が進むのか、発言後にドル買いが進むのか、金利が上昇するのか、値動きとともに注目です。

 

ECB

ECBは先日の理事会でAPP(資産購入プログラム)の前倒し終了を示唆しました。
次の注目は年内利上げの可能性です。
ウクライナ情勢による景気見通しと物価見通し、
それに対するECBの対応について、それぞれのECB理事会メンバーがどのように考えているのか?

年内利上げの可能性があるのか?
発言内容に注目です。

 

BOE

BOEは先日の政策発表で0.25%利上げを発表しましたが、カンリフBOE副総裁が据え置き票を入れるというサプライズでポンド売りが進みました。
また声明文も前回のBOE政策発表の時よりもハト派となっていたことがポンド売りの要因となっています。
今週はBOE要人からタカ派の内容が聞こえてくるのか、それともハト派の内容が聞こえてくるのかに注目
内容次第ではポンド売りが加速する可能性もあるので注目です。

 

日銀

日銀は上記円安で記載したように、円安けん制発言に注目。
詳細は上記円安を参照。

 

 

4)リスク要因

ポイント!

ウクライナ情勢は?
エネルギー価格の上昇リスクは?

  • ウクライナ情勢に関するヘッドラインに注目!
  • OPECプラス閣僚級会合に注目!

地政学リスク相場は落ち着いてきていますが、ウクライナ情勢も完全に収束したわけではありません。
また、その他にも物価上昇というリスクもあります。
それぞれのポイントについてまとめました。

ウクライナ情勢

ロシアによるウクライナ侵攻や、ウクライナ軍によるロシア軍の押し戻しなど、ウクライナ情勢に関する報道は次々と出てきています。
ただ、ウクライナ情勢に関する報道は織り込み済みでマーケットの反応は限定的です。
ここからは、ウクライナ情勢の収束が見えた場合はユーロ買いが進む可能性があります。
逆に生物兵器や核兵器を使用した場合、NATOが動く可能性があります。
NATOが動くと第3次世界大戦の可能性が懸念され、再度リスクオフが進む可能性が出てくるので、生物兵器や核兵器の使用には注意しておきたいと思います。

また、ロシアへの制裁内容にも注目です。
制裁が進めばエネルギー価格の上昇や商品価格の上昇など経済に影響が出てくる場合があります。
エネルギー価格の上昇や商品価格の上昇が進むと、国によってはリスクに変わります。
制裁内容と商品価格の上昇に注目です。

 

OPECプラス閣僚級会合

OPECプラス閣僚級会合にはロシアが入っていますが、どのような会合になるのか注目しています。
原油価格は高止まりしています。
サウジアラビアでは石油施設がドローン攻撃にあい、火災が発生し供給に懸念が出てきています。
このような状況で、OPECプラス閣僚級会合には増産を期待していますが、どのような結果になるのか注目です。
増産するようであれば、原油価格の下押し要因となります。
逆に増産しない、産油の見通しが下方修正されるようであれば、原油価格の上昇に繋がり、世界的なエネルギー価格の上昇に繋がり、リスク要因になるのではないかと注目しています。

 

 

    今週の通貨毎の分析

    本日も各通貨ペア毎に見ていきます!

    ドル円

    スタンス:買い目線

    ポイント
    ・ウクライナ情勢
    ・エネルギー価格や商品価格の上昇
    ・雇用統計
    ・PCEデフレーター
    ・要人発言

    ポンドマン
    ドル円の持ってるポジションに追加はしやすいけど、新規は買いにくいね!
    新規の人は押し目を待ってね!

    基本は買い目線。
    日銀は円安容認、緩和政策維持を発表したことと、貿易赤字による円安が進むのではないかと考えています。
    指値オペを実施したことでマーケットは日銀の緩和姿勢を再確認。
    対してFRBは年内毎回利上げを示唆し、QT(資産縮小)をスタートさせることからドル買いが進むのではないかと考えています。

    注意点としては円安が進みすぎたときに円安懸念発言が出てきた場合は円高がすすく可能性があるので注意。
    また、雇用統計でネガティブサプライズな結果が出てきた場合も一時ドル売りが進む可能性があります。
    円安が進みすぎている(スピード違反)の懸念も出てきているので、どこかで大きな調整売りが出てくる可能性には注意しておきたいと思います。
    まだポジションが持てていない人は120円台まで調整が入ったときが、押し目のチャンスではないかと考えています。

    ユーロドル

    スタンス:買い目線

    ポイント
    ・ウクライナ情勢
    ・要人発言
    ・欧州物価指標

    ポンドマン
    ユーロが下げたところは押し目買いチャンス!

    ユーロドルは買い目線。
    ドル買い・ユーロ買いでユーロドルはレンジになりやすいのではないかと考えています。
    ただ、中銀の金融政策の織り込みで言うとユーロの買いのほうが余地があるのではないかと考えます。
    ※FRBの利上げはだいぶ織り込まれているが、ECBの利上げはまだ本格的には織り込まれていない。
    今週発表の物価指標が予想以上の伸びを示し、利上げの可能性が出てきた場合はユーロ買いが進む可能性がを考えています。
    ユーロを買うのであればユーロ円のほうが買いやすいと思います。
    ※円売り要因はドル円参照

    注意点としては要人発言でハト派な内容が続いた場合や物価指標が弱かった場合はユーロ売りが進むが高い。
    また、要人発言からAPP(資産購入プログラム)の継続や終了時期の後退などの内容が聞こえてきた場合もユーロ売りが進む可能性が高い。
    ウクライナ情勢の影響がどこまであるのか、発言や物価指標などに注目しておきたい。

     

    ポンド円

    スタンス:買い目線

    ポイント
    ・要人発言

    ポンドマン
    ポンド買いよりも円売りで上昇なので円安けん制発言には注意だね!

    ポンド円は円安要因で上昇しています。
    なので、極端なポンド売り要因が出てくるまではポンド円買い目線で考えています。
    ※円売り要因はドル円を参照

    ポンドはウクライナ情勢の影響で景気後退懸念が出てきたり、利上げの後退を匂わせる発言が出てきた場合はポンド売りが進む可能性があるので注意。
    また、円安けん制などが出てくると円高が進みポンド円が下落する可能性が高いので要注意です。

     

    ゴールド

    スタンス:買い目線

    ポイント:リスク要因・インフレ

    ポンドマン
    ウクライナ情勢が落ち着きリスクオフが後退でゴールド売りなのだが・・・!
    地政学リスクによるゴールド買いは後退し今まで買われたゴールドが売られてきましたが、ゴールド売りは落ち着いています。
    ここからは地政学リスクよりも経済状況にマーケットの注目が移ってくると考えています。
    インフレが進むとインフレヘッジとしてのゴールド需要が高まり、ゴールドは底堅く推移すると考えています。
    また、引き締め政策は株価にとっては重しとなり、株式市場から債券市場やゴールドに資金が流れることが予想されます。
    また、ウクライナ情勢自体は材料視されにくくなってきているが、ウクライナ情勢を受けて進んだエネルギー価格の上昇や商品価格の上昇はすぐには戻りません。
    なので、世界的に物価上昇は続きスタグフレーションの懸念が続きます💦
    景気後退によるリスクオフが進む可能性があり、ゴールド買いが出てくる可能性は高いと考えています。
    債券市場を見ていても逆イールドの可能性が見えていることから、景気後退、世界恐慌の不安はゴールドを底堅く推移させるのではないかと考えています!
    逆イールドとは
    国債の利回りで短いもの(6か月や1年・2年など)から中長期(10年や30年など)の利回りを結んだ曲線。
    通常は短いものほど利回りは低く、中長期になるほど利回りは高く、右肩上がりの二次曲線を描きます。
    これが短いものと長いものの利回りが逆転して、右肩下がりになったり山型になったりすることを逆イールドと言い、景気後退のサインだと言われています。
    ゴールドの相関性
    ✔️金利との相関性
    金利上昇 → ゴールド売り

    金利低下 → ゴールド買い

    ✔️リスク要因との相関性
    リスクオン相場 → ゴールド売り
    リスクオフ相場 → ゴールド買い

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