【問題あり?】超優秀なPlusmarkets(プラスマーケット)のスプレッドを他社と徹底比較します!
Plusmarkets(プラスマーケット)は2021年に日本上陸した新興取引所です。
とある通貨のスプレッドが超超優秀ですが、問題もありそうです。
100万円まで100%入金ボーナスをしていますが、スプレッドはどのくらいなのでしょうか?
スプレッドはFX取引に必要なコスト、低ければ低いほど利益を得られる可能性が高まることから、重要なポイントです。
Plusmarketsのスプレッドは実際どのくらいなのか?気になる注意点などを解説します!
本記事の内容
・スプレッドとは?
・Plusmarketsのスプレッドを日本円換算する方法
・Plusmarketsのスプレッド一覧
・Plusmarketsのスプレッドを他業者と比較
・Plusmarketsのスプレッドに関する魅力と注意点

Plusmarketsのスプレッドとは?

ドルと円がどちらに傾くかをイメージできる画像

Plusmarketsのスプレッド幅は、業界の中で多少広い方だと言えます。
まずはPlusmarketsのスプレッド幅について確認をしていきましょう。

そもそもスプレッドとは価格差のこと

FX用語のスプレッドがどうやって決まるかを説明した画像

引用元:FX比較.TOKYO

スプレッドとは、「買い手と売り手の提示額の差額」の事です。

単位は「pips(ピップス)」が使われ、「1pips=0.01円(1銭)」で換算します。

スプレッドの計算

上の画像から、

①「ドルから円に換金したい(ドルを売りたい)人の提示額:106.982円」

②「円からドルに換金したい(ドルを買いたい)人の提示額:106.985円」

②ー①=106.985円ー106.982円
   =0.003円
   =0.3pips → スプレッド

となり、スプレッドは「0.3pips」となります。

また、スプレッドは通貨ペアによって表記が異なり、

  • 円が絡む場合:1pips=1銭=0.01円(少数点2桁目が1pips)
  • 円が絡まない場合:1pips=0.01セント=0.0001ドル(少数点4桁目が1pips)

としています。

スプレッドは業者によって設定に差があり、また取引数量に比例します。

つまり取引数量が多くなるとスプレッドも増え、取引数量が少なくなるとスプレッドも減ります。

Plusmarketsのスプレッドを日本円換算する計算方法

スプレッド2Pips」って表記良く見かけるけど、実際いくらの取引コストなの?って思われますよね!
まず、スプレッドの日本円換算する方法を解説します。

Step1:1Pipsって何円?

スプレッドの日本円の関係

①基軸通貨が日本円(クロス円)例)USDJPY・EURJPY・GBPJPY
1Pips=0.01円

②基軸通貨がドル(クロスドル)例)EURUSD・GBPUSD・AUDUSD
1Pips=0.0001ドル

③基軸通貨が円・ドル以外例)EURGBP・GBPAUD・EURCHF
1Pips=0.0001(右側の通貨単位)

Step2:取引手数料の計算方法は?
多くの海外FXの1Lotは10万通貨です。
1Lot取引する時の取引手数料はいくらでしょうか。計算方法は下記の通りになります!
取引手数料の計算方法

取引手数料=○○Pips×○○Lot

計算例)
USDJPY(スプレッド1.5Pips)を1Lot買う時の取引手数料※1Lot=10万通貨
1.5Pips=1.5×0.01円
取引手数料=1.5×0.01円×100000(10万)=1500円

取引手数料の計算方法はこの様になります!

ポンドマン
取引手数料の計算を練習してみよう!
EURJPYのスプレッドが2Pipsだった場合、1Lot売る場合の取引手数料はいくらでしょうか?

取引手数料=2Pips×0.01円×100000(10万)=2000円
取引手数料の計算方法はこの様になります!それでは実際にゼロスタンダード口座とゼロスプレッド口座のスプレッドについて見ていきましょう!

Plusmarketsのスプレッド一覧

それでは、Plusmarketsのスプレッドがどの程度なのか具体的に見ていきましょう!!

Plusmarketsのスプレッドはかなり優秀

Plusmarketsのスプレッドは変動制を採用しています。
スプレッド幅は、他の業者と比べるとかなり優秀な方だと言えます。
ゴールドのスプレッドは他社と比べて〜

※ドル円=108円、スイスフラン円=118円、カナダドル円=86.5円、豪ドル円=83.5円、NZドル円=78円、ポンド円=155.5円で計算しています
※2021年8月23日15時ごろに測定

クリックで開きます

実際に測定した時間のスクリーンショットは下記になります。

Plusmarketsのスプレッドからみたおすすめの通貨

Plusmarketsのスプレッドからみたおすすめの通貨と、逆にこの通貨は触らない方がいいよというポイントを解説していきます。

おすすめの通貨

・FX全般
・特にポンド系はスプレッドが狭い
・ダウ

スプレッドが広い通貨

・ゴールド、シルバー、プラチナ
・仮想通貨

FX系は全般的にかなりスプレッドが狭いことがわかります!
特にポンド円などのクロスポンドはかなり優秀でノースプレッド口座なみの狭さです!
逆にゴールドなどのコモデティーはかなりスプレッドが広いので使えないでしょう

スプレッド幅を他業者と比較してみた結果は?

スプレッド幅は、業者に支払う手数料です。業者は、運営を続けるために費用対効果を考えながらスプレッド幅を定めています。スプレッド幅が狭ければトレーダーに選ばれるかもしれませんが運営ができなくなり、広ければ利益を得られず業者は撤退に追いやられるかもしれません。

業者ごとにスプレッド幅が異なるのは、運営側の方針が理由です。

主な海外業者と比較

NDD方式は、スプレッド幅で利益を得なければ運営できません。NDD方式を採用している海外業者はスプレッド幅が広めに設定されています。

スプレッド幅が広めのスタンダード口座タイプで比較

業者名 USD/JPY  EUR/USD EUR/JPY
AXIORY 1.3 1.3 1.5
FXGT 1.6 1.6 2.2
iFOREX 0.7 0.7 1.2
TitanFX 1.33 1.2 1.74
XM 1.6 1.6 2.6
Plusmarkets 1.4 1.5 1.7

 比べると、Plusmarketsのスプレッドは全体的に優秀だということがわかるはずです!

スプレッド幅は変動するので目安です。

Plusmarketsのスプレッドの総評価

円をドルにドルを円に換えるイメージ画像

Plusmarketsのスプレッドは他社と比較しても優秀だという事がわかってきました。
またクロスポンド(ポンド円)やダウのスプレッドは他社と比べても圧倒的に狭いという特徴もあります。

Plusmarketsのスプレッドは変動幅が大きい

Plusmarketsのスプレッド幅は基本的にかなり狭いですが、変動幅が大きです。

ポンド円のスプレッドが10秒の間に0.9Pipsから2.0Pipsの間で変動することもありました。

大きく開いても、普通の取引所くらいのスプレッドですが、相場が急変動する時などには注意が必要になります!

Plusmarketsのスプレッド幅に関する注意点は?

注意!と黒いペンを利用して大きく書かれた画像最後に、スプレッド幅に関する注意点も確認をしておきましょう。

Plusmarketsのスプレッドは急変動することがある

Plusmarketsに限ったことではありませんが、スプレッド幅は固定されていません。変動するので注意をしてください。

変動する主な状況

  • 朝一は広がりやすい(参加者が少なく流動性が低いため買い手と売り手のマッチアップが難しい)
  • 経済指標の発表や地震、テロ、戦争などの発生に伴い急激にレートが変動すると対処ができず広がりやすい

特に経済指標には気をつけましょう。あまりにも広がりすぎて、すぐにロスカットされたら立ち直れないぐらい落ち込みます。
大切な資金をすぐに溶かさないためにも、十分に注意をしてください。

また、Plusmarketsのチャートを監視していた所、急にスプレッドが暴れ出すことがありました。

数秒後・・・・・

たった数秒でEURUSDのスプレッドが2倍近くなりました。

これは30分くらいで落ち着きましたが、急にスプレッドが暴れ出したので注意が必要な点ではあります。

この事象について運営に問い合わせています

まとめ:Plusmarketsのスプレッドは優秀だが注意も必要

Plusmarketsのスプレッドについて解説をしました。
スプレッド幅が狭ければ、それだけコストを抑えることができます。

ボーナスも豪華でスプレッドもこれだけ狭いなら、かなり利用価値はある言えます!

特にポンドの取引をよくする人、ダウの取引をよくする人にはかなりおすすめの取引所です!

Plusmarketsの豪華なボーナスキャンペーンについて気になる方は、下記の記事を見てみましょう!

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